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手術 生涯禁煙

禁煙成功の秘訣【禁煙成功者の禁煙方法・コツ】

家族の為に手術と生涯禁煙

読了までの目安時間:約 6分

私の夫は20歳位から、
約20年間タバコを吸い続けていました。

 

 

1日1箱、多い時で2箱近く吸っていました。

 

 

吸うのが習慣で、
吸わないのが落ち着かない感じでした。

 

 

 

 

それがいつからか、
お酒を飲んだ後に、
声が枯れるようになりました。

 

 

それでも毎日ずっと一緒にいる家族は、
小さな変化には気づきにくいものでした。

 

 

職場の人の勧めで、
夫は病院を受診しました。

 

 

ポリープがすぐに見つかりました。

 

 

しかしその時点では、
ポリープかどうかはわかりません。

 

 

 

 

すぐさま大学病院を紹介されました。

 

 

の疑いもまだ否定できなかったからです。

 

 

手術と生涯禁煙と言われる

 

 

私たち家族はとても不安でした。

 

 

まだ子供も幼稚園でしたから。

 

 

大学病院の医師は手術を勧めました。

 

 

そして、そのポリープがただのポリープ
なのかを検査しますと言われました。

 

 

夫は、手術に向けて医師から、
禁煙してくださいと言われました。

 

 

タバコ 禁煙 体

 

 

もし生涯禁煙をしないのであれば、
何回ポリープの手術をしても同じです。

 

 

「またできますと言われました。

 

 

手術して生涯禁煙を続けるか、
手術をしないで喫煙を生涯続けるか、
選択を迫られた瞬間でした。

 

 

夫は子どもが大好きです。

 

 

禁煙を選び手術を選びました。

 

 

幸い、良性のポリープで、
声の枯れも良くなりました。

 

 

しかしこれからが大変です。

 

 

禁煙は自分自身との闘い

 

 

病院では医師や看護師が見ています。

 

 

退院後は自分自身との戦いのようでした。

 

 

夫は意思は強いほうなので、
禁煙に関しては決心していました。

 

 

しかし今迄ずっと、
ニコチンを吸っていましたから、
ニコチン中毒のようなものです。

 

 

今、禁煙のための色々な良い商品、
グッズが出ています。

 

 

夫はニコチンパイポと、
それ専用のガムをたくさん買ってきました。

 

 

 

 

そしてずっと口に入れていました。

 

 

職場で、そして趣味のパチンコ屋で、
誘惑が待っています。

 

 

しかしずっと、
ニコチンパイポとガムで頑張りました。

 

 

禁煙は不幸中の幸いだった

 

 

3か月ほどで禁煙できました。

 

 

そして今はタバコを吸っている人を見ても
吸いたいと思わなくなったと言っていました。

 

 

時々ポリープの有無を調べていますが、
その後1度もありません。

 

 

 

 

禁煙して食事も美味しく感じ、
以前よりよく食べるようになりました。

 

 

喉頭癌肺がんなどは喫煙者に多く見られます。
もし手遅れだったら、
声まで失うこともあったかもしれません。

 

 

早くに見つかり禁煙できた事は本当に、
不幸中の幸いと言えるでしょう。

 

 

ニコチンは血管を収縮させて血圧を上げる、
とも言われています。

 

 

タバコの価格も今あがっており、
タバコはやめるべきです。

 

 

今、禁煙外来もあり、
貼るだけのパッチを利用したりして、
昔に比べて禁煙のための補助グッズがあります。

 

 

ですからまだ止められていない方は、
これを機にがんばっていただきたいと思います。

 

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