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喫煙者 マナー

禁煙成功の秘訣【禁煙成功者の禁煙方法・コツ】

喫煙者に求められる最低限のマナー

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喫煙者 マナー

喫煙者が肩身の狭い思いをするという記事をよく目にします。

 

 

しかし本当にそうでしょうか。

 

私はタバコの百害あって一利なしという科学的証拠がある中で

とても喫煙者がタバコの害を知っているとは思えず、

また非喫煙者に十分な配慮ができているかというとそうではないのではないかと

疑問を持っています。

 

 

私が最も苦痛を感じる場面。

 

 

地域の祭りです。

 

 

だんじり行列を見物する観衆の中を見てみてください。

 

 

高齢者から子どもまでたくさんの年齢層がいると思います。

 

 

その中で空き缶を片手に灰皿代わりにして

タバコを吸う非常識な方、少なくないです。

 

 

子が傍らでいても気にしない、

どれだけ大勢でも構わないのです。

 

 

祭りという高揚感の成せる業かもしれませんが、

それでも表情一つ変えず、周囲を気にせずに喫煙するのです。

 

 

周囲の人に多くの害が垂れ流しになっていることは

言うまでもありません。

 

 

他にも小学校や保育園の運動会後、

所定の場所に止めてある自分の車に戻る途中の

父兄の中にも数えるほど喫煙者が目立っていることに気づきます。

 

 

年間、何人もの子どもが歩きタバコの火で失明したり、

火傷を負う事態があるにも関わらず、喫煙者が一緒に歩いている、

そんな光景が何年も続いて目にしています。

 

 

PTAとして抗議しても動かない保育園や小学校の体制にも問題はあるのでしょうが、

それよりも喫煙者のマナーに私はとても大きな課題があると思います。

 

タバコの分煙化とその取り組み

 

タバコ 分煙化

 

 

デパートなどでは分煙化され、専用スペースが設けられています。

 

 

しかしそこでもドアの開け閉めの度に外に漏れ出る副流煙、

そして喫煙スペースの前で待つ子どもたちの姿が多く発見できます。

 

 

喫煙者を親に持つ子どもはたくさんいるのです。

 

 

喫煙者は肩身が狭いなど、自らを擁護しますが、

とても周囲への配慮が足らないのです。

 

 

害も十分に理解できていない。家族や友人、

知人を巻き込んで影響が広がるのに、

喫煙衝動を押し留める努力が本当にできているのだろうか。

 

 

疑問に思います。

 

 

そうごく一部の喫煙者のせいでこのような文章が生まれたのかもしれません。

 

 

しかし儲かる物なら何でも売りつける国とJTは自国の国民ですら儲けの対象でしかないのです。

 

 

税金が多く取れればそれで良いのです。

 

しかし最近、オリンピックの準備が過熱する流れの中で、

外国に指摘を受け、飲食店で分煙化していく動きがあります。

 

 

害が周知されてから長い年月を考えるととても遅い動きだとは思います。

 

 

何でも売る、税金とするその国のスタンスが変わらない限り、

タバコを喫煙する害はなくならないのかもしれません。

 

 

そして何より、喫煙者が徹底してマナーを守るよう周知徹底していくことが大切です。

 

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タバコの害 禁煙のきっかけ

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